生きることが辛い人へ〜人生が変わった僕の日常〜

ごく平凡な私ですが、毎年新たなことにチャレンジしようとしています。それは難しいことではなく当たり前のことです。みんなが当たり前にできることが自分にはできない。そんな人の励みになるような情報を日記形式で書いていきたいと思います。

読書始めたら世界が変わった

読書好きだったの?

 

私は22歳まで読書というものを

殆どしたことがない。

全くないかというとそうではなく、

年に2冊読めばいい方という程度だった。

本を読むといっても、

携帯小説で流行った「赤い糸」

芸能人が書いて流行った本など

話題のために読んだり、

試験論文のために読んだりと

その程度だった。

つまり、好きで読んでいたわけでなく

なんとなく読んでいたのである。

 

なんで読書始めたの?

前回の記事でも書いたが、

私はとにかく自分を変えたかった。

そのための手段として読書を始めた。

だから、入りは自己啓発本から読書に入った。

ちなみに最初に読んだ本は

アドラーの人生に革命が起きる100の言葉である。

動機が自分を変えたい!

ということだったので

この本は自分にぴったりとはまり、

読書をしていて始めて

知りたい、楽しいと感じた。

そっからは引きつけられるように

自己啓発本を読み漁った。

 

どんな本を読むの?

入りは自己啓発本だったので、

始めのうちは自己啓発本ばかり読んでいた。

しかし、本を読んでいるうちに

色々なことに興味を持つようになり、

池上彰さんを始め評論本や

村上春樹さんを始めとした小説まで

幅広く読むようになった。

トータルでいくとだいたい

自己啓発:評論・専門書:小説

      4      :        3            :  3

くらいの比率だ。

 

読書して何が変わったの?

読書して具体的に変わったことは2つある。

1、興味の幅が広がった

2、多様な価値観を受け入れられるようになった

 

 

1、興味の幅が広がった

視野が広がった!

これについては2通りある。

1つ目は興味の幅が広がった。

今まで興味を持っていたの物は

簡単にできることや楽しいと思えるものだけだった。

例えば、美味しい物を食べたり、

SEXしたり、

友達と遊んだり、

運動も幼い頃からやっていて自分ができることしか挑戦しなかった。

そんな狭い中で生きてきた。

 

でも世の中には簡単にはできなくて、

やってみないと楽しさがわからないものがいっぱいあるということに気がついた。

 

それからは、興味を持ったものは

まず、読書から掴みを入り

路を固めたら挑戦するようになった。

 

だから今では食事の取り方やトレーニングの仕方、お金に関することから教科書の内容まで幅広く興味を広げることができた。

 

いきなり新しいことを始めろということは大変なことだが、

興味を持ったことについて本を読むことは

読書が苦手な人は大変かもしれないが、

できないことではない。

変わりたいという人にはおすすめ。

 

2、多様な価値観を受け入れられるようになった

人間というのは実に狭い世界で生きている。

それは、若ければ若いほどその傾向が強い。

例えば

中高生は家族、学校、習い事など

決まったコミュニティーで過ごしている。

大学生もバイト先や知り合いの知り合い

に会うなど多少コミュニティーは広がるが

個人差もあり、基本的には狭い範囲で過ごしてるのではないか。

 

インターネットが発達し、

コミュニティーの幅が広がったとはいえ、

若ければお金も乏しいし

参加できる範囲、移動できる範囲も限られて来る

つまり、関わりの幅は必然的に狭くまる

 

本というのは

作者の考え方が反映されている

何冊も読んでいくうちに

さまざまな考え方にはらることができ

受け入れられるようになる。

 

そうすると

今まで見えていなかった世界、

受け入れられなかった話が

すんなり入るようになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドラー読んだら人生変わった

今から5年前の私は大学5年生。

留年したため、

周りが就活が終わりエンジョイしている中、

将来への不安・劣等感にさらされていた。

さらには、周りが社会人になり、「忙しい・大変だ」言っている中、話題についていけない状態だった。

 

さらに、身体的なスペックとしても

老け顔で、デブ

運動も得意でないし、コミュニケーションも苦手、字は下手くそ、喫煙飲酒はすると

劣等感に包まれていた。

 

周りに追いつきたいし、

嫌いな自分を変えたい!

と思っていたが、方法も分からず

悩みに悩んでいた。

 

何をやっていいかわからないから

「大学生だし本を読んでみよう!」と思い、

当時流行っていたアドラーの本を読んでみた。

※人生に革命が起きる100の言葉

それが自分の中で見事に的中!

その後の人生を変えることになった。

 

特に衝撃を打たれたのは

 

「生きることが大変なのは、

自分が色眼鏡をつけているから

そう見えるのであって

認識の仕方・見方一つで

人生は変わる」

と言うことであった。

 

よくよく考えると当たり前のことだが

当時の私は衝撃を受けた。

 

そもそも当たり前にできるということは

簡単そうに見えて難しい。

実はこれって意外とみんな知らない。

例えば、

大人になっても都道府県の位置を正確に把握していない人って実はいっぱいいる。

でも、みんな知っていて当然だと思って劣等感を抱いてしまう。

そして、行動できなくなる。

 

そうではなくて、

劣等感を抱いても

落ち込むんではなくて

しっかりと事実を受け止めて

できるようにしていく。

そして、できない人もいっぱいいるという事実も踏まえて

「周りより一歩進めた!」

と考えることが大切だと言うことを

強く認識させられた。

 

そこから現在に至るまでの5年間

自分を変えるためにいろいろなことに

挑戦して、失敗した。

 

その緩やかな変化の様子を公開して

今から変わろうとしている人の役に立てばと思います。